「グレース ギャベ」は、高級手織絨毯の専門商社として約60年の経験をもつ当社が、長年培った選定力と感性を大切に、日本の暮らしにあったものだけをセレクトしたイラン産のギャベです。自社選定士(クオリティーマイスター)による検品で、厳しい基準をクリアしたものだけにブランドラベルを添付しています。

Logo Design Concept

ギャベの代表的な文様である大樹・四角形・鳥・花をギャベの素朴さを損なわないように手描き風にデザインしたシンボルマークとエレガントなロゴタイプで、GRACE GABBEHの品質や格調の高さを表現しています。

 

※グレース ギャベ®は(株)プレーベルの登録商標です

品質へのこだわり、日本の暮らしへの思い、 私たちがグレース ギャベを生み出した背景。

現在、日本国内でギャベ(あるいはギャッベ)と名の付くカーペットは実にたくさんあります。これはギャベが産地名を示す名称ではないためで、さまざまな国の、さまざまな織り方のものが存在しています。私たちはペルシア絨毯のルーツともいうべきイラン製の正統派ギャベだけをご紹介しています。

ギャベはサイズ違いやカラー展開のない一点物の織物です。デザインにも規定がないため、現物を見ないと良否の判断が全くできません。現地買い付けは当然のことですが、常に新しいデザインやカラーのものを調達するため、年4~5回イランへ赴いています。

現地での選定だけではなく、国内入荷時にもさらに厳しい検品を行っています。デザイン、色彩、目の細かさ、毛の光沢、重さ、歪み、織りキズなど検品基準はいくつもありますが、私たちが特に大事にしていることは「日本の暮らしに溶けこむこと」です。

一点物のギャベにめぐりあう機会をより多くご提供するため、全国各地の優良家具店を中心に、寝具・宝飾・デパート・セレクトショップなど、多数の店舗で年1~2回の展示会を開催しています。開催店からのリクエストにより毎回オリジナルの作品構成で出展しています。(詳しくは催事情報をご覧ください)

各地の展示会期間中には、ご自宅で実際にギャベを敷いてお部屋との調和を確かめていただく「お試し敷き」をお勧めしています。また、タペストリー加工やフリンジ(房)処理、クリーニング、シミ抜きなど日常のメンテナンスも通年受け付けております。

グレース ギャベは、株式会社プレーベルがプロデュースするオリジナルブランドのギャベです。高級手織絨毯の専門商社としてペルシャ絨毯をはじめ世界各国の絨毯を取り扱う中、ギャベと出会い、そして「もっと日本の暮らしにあうものを」「もっと品質のよいものを」と独自の基準で選定を繰り返し、納得のいくデザインとクオリティを追求して生まれたのが「グレース ギャベ」です。その品質を支えているのは、長年にわたって世界中の絨毯を見極めてきた審美眼と確かな選定眼、そして日本の暮らしの中で培われてきた日本人ならではの感性です。

もっと、日本の暮らしにあうものを。
絨毯と共に60年余 そして今「グレース ギャベ」 ㈱プレーベル 代表取締役社長 村田 昌和

ギャベはなんとすばらしい絨毯であることか。そう想いを馳せるに至る絨毯との長き時間がありました。

 

当社は明治初年創業、1959年に法人として設立以来60年を迎えます。私が入社したのは1968年5月、当時の絨毯は国内外の機械織が主力の時代でした。海外ではドイツ、イギリス、フランスなどが生産の中心でしたが、それらが時代につれ大国化していく中、ベルギーや東欧の比率が高まり、現在はトルコ、エジプトなども加えたところが主な生産国となっています。

 

一方、中国緞通も60年代より日本市場で盛んに取引されていましたが、80年代に入るとペルシャ絨毯の時代となりました。80年代後半には早くもギャベ絨毯を扱いましたが、当時は無地にワンポイントといったシンプルなものばかりです。近年になり飛躍的にデザインが進歩し、何社もがそれらのギャベを取り上げていました。

 

その中で当社は、デザインに加えて品質においても日本のユーザーに十分ご満足いただけるものをご提供できないものかと考えていましたが、優秀なサプライヤー数社との出会いをもって納得のゆくギャベをご提供できるようになり、2017年、ようやくオリジナルブランド「グレース ギャベ」を立ち上げることができました。経験に裏打ちされた審美眼と選定眼によって、これからもますます素晴らしいギャベを開発してゆきたいと考えています。ぜひご期待ください。

※グレースギャベ®は株式会社プレーベルの登録商標です。

本ウェブサイトに記載の文章、写真、イメージの著作権は株式会社プレーベルに帰属します。当サイト上の文章、イメージ、ファイルなどの一切の内容を無断で複写、転用、頒布、 掲載、変更することを固く禁じます。

品質へのこだわり、日本の暮らしへの思い、 私たちがグレース ギャベを生み出した背景。 もっと、日本の暮らしにあうものを。
絨毯と共に60年余 そして今「グレース ギャベ」 ㈱プレーベル 代表取締役社長 村田 昌和
品質へのこだわり、 日本の暮らしへの思い、 私たちがグレース ギャベを生み出した背景。
もっと、 日本の暮らしに あうものを。
絨毯と共に60年余 そして今「グレース ギャベ」 ㈱プレーベル 代表取締役社長 村田 昌和
品質へのこだわり、 日本の暮らしへの思い、 私たちがグレース ギャベを 生み出した背景。

現在、日本国内でギャベ(あるいはギャッベ)と名の付くカーペットは実にたくさんあります。これはギャベが産地名を示す名称ではないためで、さまざまな国の、さまざまな織り方のものが存在しています。私たちはペルシア絨毯のルーツともいうべきイラン製ギャベの正統派のものだけをご紹介しています。

ギャベはサイズ違いやカラー展開のない一点物の織物です。デザインにも規定がないため、現物を見ないと良否の判断が全くできません。現地買い付けは当然のことですが、常に新しいデザインやカラーのものを調達するため、年4~5回イランへ赴いています。

現地での選定だけではなく、国内入荷時にもさらに厳しい検品を行っています。デザイン、色彩、目の細かさ、毛の光沢、重さ、歪み、織りキズなど検品基準はいくつもありますが、私たちが特に大事にしていることは「日本の暮らしに溶けこむこと」です。

一点物のギャベにめぐりあう機会をより多くご提供するため、全国各地の優良家具店を中心に、寝具・宝飾・デパート・セレクトショップなど、多数の店舗で年1~2回の展示会を開催しています。開催店からのリクエストにより毎回オリジナルの作品構成で出展しています。(詳しくは催事情報をご覧ください)

各地の展示会期間中には、ご自宅で実際にギャベを敷いてお部屋との調和を確かめていただく「お試し敷き」をお勧めしています。また、タペストリーやフリンジ(房)処理、クリーニング、シミ抜きなど日常のメンテナンスも通年受け付けております。

もっと、 日本の暮らしに あうものを。
絨毯と共に60年余 そして今「グレース ギャベ」 ㈱プレーベル 代表取締役社長 村田 昌和